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ラグビー東京SG、運営トラブル謝罪 リーチら豪華メンバー出た観客数過去最多“府中ダービー”で混乱

[ 2023年12月18日 11:37 ] 

ラグビーリーグワン1部第2節   BL東京26―19東京SG ( 2023年12月17日 )

<東京SG・BL東京>後半、斎藤のタックルを交わしながらライン際を走るナイカブラ(撮影・篠原岳夫)
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 東京SGは18日、公式サイトを通じ、17日に東京・味の素スタジアムで行われたラグビーリーグワン1部第2節・BL東京戦の運営について「対応不備があった」として謝罪した。

 17日に行われた“府中ダービー”。W杯フランス大会の日本代表WTBジョネ・ナイカブラがリーグトップの今季5トライ目を挙げる活躍などで、BL東京が東京SGを26―19で制した。試合には日本代表の流大や松島幸太朗、リーチ・マイケルらが出場。前日16日の横浜―トヨタ戦(神奈川・日産スタジアム)で記録したレギュラーシーズン最多3万1312人を更新する3万1953人が来場した。

 この試合の開始前には、入場前に一部で運営の不手際によりスムーズに入場できないトラブルが発生していた。ネット上には「ほんとひどかった。1時間並ぶし、オペレーションできてないから横入り列できてるしめちゃくちゃ」などの声が上がっていた。

 これらの声を受け、「ホストゲーム運営に関するお詫び」を掲載。「東京サントリーサンゴリアスvs東芝ブレイブルーパス東京戦の入場に際して、チーム運営の対応不備によりご来場頂きました一部のお客様へご迷惑をお掛けしました。謹んでお詫び申し上げます」と謝罪した。

 トラブルについて「待機列場所・待ち時間・入場口等、お客さまに適切なご案内、情報提供ができていなかったため、一部のお客様が試合開始までにスムーズに入場する事が出来なかった」「キックオフ前後のスムーズな入場待機列のコントロールや案内ができなかったために、ご迷惑と不快な思いをさせてしまった」と事象を説明。その上で「入場ゲート周りに配置するスタッフの増員や入場時の運営計画の見直し」「お客さまへの迅速かつ、適切・丁寧なご案内の徹底」「場内および周辺の実施イベントや環境を予測した運営準備」と、再発防止策を挙げた。

 同チームは「対策を実施することで、今後同様の事象が発生しないように努めて参ります。引き続きチームへのご声援をいただければ幸いです」と理解を求めた。

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2023年12月18日のニュース